麦の播種と 安泰寺森林グループで安全講習、そして温泉で慰労会、2013年10月29日
この日は麦の播種から始まりました。オーストリアの「アマデウス」という品種です。 10時から、緑公社の三人の先生がこられ、安泰寺森林グループのために安全講習を行ってくれました。住民参加型里山林再生事業の一環で … 続きを読む
この日は麦の播種から始まりました。オーストリアの「アマデウス」という品種です。 10時から、緑公社の三人の先生がこられ、安泰寺森林グループのために安全講習を行ってくれました。住民参加型里山林再生事業の一環で … 続きを読む
禅寺には不思議な専門用語がたくさん使われています。「東司(とうす)」という言葉もその一つです。 日本でもっとも古くかつ大きい東司は京都の東福寺にあります。現在は坐禅堂として使われていますが、「東司」のもともとの意味は「ト … 続きを読む
台風の影響で、今日も終日雨が降っていました。 今年はなぜか、摂心と放参日に雨が多く、作務の日はそうでもないから助かっています。過去には摂心中に晴れて、いざ田畑を耕そうとしたら雨が降り出すという逆のパターンもありましたが、 … 続きを読む
典座の薪ストックが底をついたため、今日は久しぶりに丸太切りを行いました。丸太はブルドーザの裏に保管しています。 通完さんと二人で大きな丸太を丸鋸で切ります。かまどで使う巻の長さの目安はだいたい25センチです … 続きを読む
毎年、田植えが終わったあとと稲刈りが終わったあとには、寺が完全に休む「大放参(おおぼうさん)」があります。その日には坐禅も掃除も、もちろん作務もありません。典座当番すらなく、台所では皆が和気藹々で自由に料理しています。 … 続きを読む
渋谷の神主フローリアン・ウィルチコさんに、安泰寺の本堂で収穫祭を司ってもらいました。読み上げている祝詞は彼の自作だそうです。の 儀式のあとは、今年ハツの新米を里芋のとろろといただきました。美味しかったです。
献本された二冊を紹介します。一冊目を書いた星覚さんは山陰生まれで、今はベルリンで活躍しています。私とはベクトルが真逆に向いている方ですが、これから注目したい禅僧の一人です。 ネット上の情報は: 彼岸寺 http://hi … 続きを読む
今日も一日摂心でした。毎月の1日~5日の5日摂心の他に、10日・15日・20日・25日が「ミニ摂心」の日です。 朝4時から午後3時まで、9時の朝食をはさんで10炷坐ります。 今日の摂心中には、参加者のうち7名が10時から … 続きを読む
この石垣に最初の石を積んでから、すでに5年が経っていると思います。今のペースで続けば、今秋で完成しそうです。あるいは、来年まで長引くかもしれません。