覚安の出家得度、2015年2月11日

2012年から安泰寺で安居しているアメリカン人の覚安は四度目の春を前にして、いよいよ出家得度に踏み込みました。写真はこちら: 覚安の出家得度 マイクの電源が入っていなかったため、音声はありません。式の最後の数分間:

安泰寺でダンマパダ(法句経)の輪講:最終章「バラモン」、2015年2月11日

安泰寺では毎冬、広間のストーブを囲んで輪講を行っています。今年のテーマはダンマパダ(法句経)でした。安居の修行者は交代で岩波文庫のテキスト(中村一注「真理の言葉」)を読み、自分で解釈をしてから毎日の生活に照らし合わせてい … 続きを読む

本堂をぐるっと、叢林全体で法戦式の慣らし、ついでに本を紹介:「禅の言うとおりにやってみよう」「私が感動したニッポンの文化」「ニッポンを発信する外国人たち」「大学生に語る 資本主義の200年」「MON-ZEN」、2015年2月9日

星覚さんって、どんな人?実は、喫茶店のマスターでもあるのだそうです: 「雲水喫茶」 ベルリンにある星覚さんの禅道場「UNDO」のフェイスブックはこちら: facebook.com/undoinberlin 「Monzen … 続きを読む

2月の第一摂心が終了、2015年2月5日

今から三年前に書いた文章です:  所謂(いわゆる)老心とは、父母の心なり。譬(たと)へば父母の一子を念ふが若(ごと)し。三寶を存念すること、一子を念ふが如くせよ。  貧者窮者(ぐうしゃ)、強(あながち)に一子を愛育す。其 … 続きを読む