本の紹介:永井均著「西田幾多郎」、長谷川俊道著「人生に悔いを残さないための悟り入門」、吉水秀樹著「ダニヤ経」、藤田一照&スマ長著「テーラワーダと禅」 & 本堂回り&新記事、2018年12月8日&9日&10日
ネルケ無方の処方箋 VOL.05:恋すること、愛すること “外国人材”をめぐる議論 ドイツ人住職が見た「ニッポンと外国人」 ドイツ人禅僧に聞く:老いの苦しみから自由になる方法は!?
ネルケ無方の処方箋 VOL.05:恋すること、愛すること “外国人材”をめぐる議論 ドイツ人住職が見た「ニッポンと外国人」 ドイツ人禅僧に聞く:老いの苦しみから自由になる方法は!?
資料: もし人、一時なりといふとも、三業に仏印を標し、三昧に端坐するとき、遍法界みな仏印となり、尽虚空ことごとくさとりとなる。ゆゑに、諸仏如来をしては本地の法楽をまし、覚道の荘厳をあらたにす。および十方法界、三途六道の群 … 続きを読む
世人のなさけある、金銀珍玩の蒙惠なほ報謝す、好語好聲のよしみ、こころあるはみな報謝のなさけをはげむ。如來無上の正法を見聞する大恩、たれの人面か、わするるときあらん。これをわすれざらん、一生の珍寶なり。この行持を不退轉なら … 続きを読む
資料: 諸佛如來ともに妙法を單傳して、阿耨菩提を證するに、最上無爲の妙術あり。これただ、ほとけ佛にさづけてよこしまなることなきは、すなはち自受用三昧、その標準なり。この三昧に遊化するに、端坐参禪を正門とせり。この法は、人 … 続きを読む