妙賢の輪講「重雲堂式」、2016年2月14日

原文: 一 大小の事、かならず堂主にふれて、をこなふべし。堂主にふれずして、ことををこなはんひとは、堂をいだすべし。賓主の禮みだれば、正偏あきらめがたし。 一 堂のうちならびにその近邊にて、こゑをたかくし、かしらをつどえ … 続きを読む

大河の輪講「重雲堂式」、2016年2月13日

原文: 一 堂中の衆は、乳水のごとくに和合して、たがひに道業を一興すべし。いまは、しばらく賓主なりとも、のちにはながく佛祖なるべし。しかあればすなはち、おのおのともにあひがたきにあひて、をこなひがたきををこなふ、まことの … 続きを読む